2006年3月31日金曜日

週刊!木村剛 powered by ココログ: [ゴーログ]株式評論家のご託宣はあたるのか?

週刊!木村剛 powered by ココログ: [ゴーログ]株式評論家のご託宣はあたるのか?: "10銘柄のうち、トピックスを上回る上昇率だった銘柄の数は、平均すると4.5銘柄に過ぎなかったようです。要するに、当たるも八卦当たらぬも八卦だったということなんですね。"

2006年3月27日月曜日

コラム——落ち穂/JACOM

コラム——落ち穂/JACOM: "公立の小中学校で文房具代や給食費、修学旅行費などの就学援助を受ける生徒数が増加し、東京都の足立区にいたっては就学援助率は42・5%にも達している、というからひどい(「文藝春秋」4月号、佐野眞一氏のルポ)。また、生活保護世帯、国民健保不払い、年金未納者が急増し、下流社会どころか下層社会が現出しているとも伝えられる。"

そういう貧しい都市住民に国際価格のより数倍高い農産物を売りつけて、おまけに彼らが払った消費税もボッたくって、農協の良心は痛まないのか!

2006年3月26日日曜日

2006年3月20日月曜日

コラム/JACOM

コラム/JACOM: "本物のブランドには自ら「ブランド・ネーム」をつける必要などありません。「ブランド・ネーム」とはいわば「ニックネーム」のようなもので、クラスの人気者に友達が「ニックネーム」をつけてくれるように、本物のブランドには自然に「ブランド・ネーム」がついてくるものなのです。名前だけが先行しても、実質を伴わない商品は本物のブランドにはなり得ないことを肝に銘じなければなりません。"

よくわかっているじゃん。でも根本的に間違っているのは、食い物の善し悪しとは、品質ではなく、単なる食い慣れているかどうかっていることなんだよな〜。メキシコの田舎のトウモロコシも、タイのパサパサ米も、食べ慣れると「これ以上のものはない!」となる。日本の「ブランド米」もそうだ。単に「おいしい」と思いこんでいるだけ。あまり格好を付けるんじゃない。

内田樹の研究室: 母語運用能力と『国家の品格』

内田樹の研究室: 母語運用能力と『国家の品格』: "「あの人、品がいいね」というのはよそさまに言って頂くものである。
この本には残念ながら、「よそさま」に「言って頂く」という姿勢が乏しい。"

I cannot agree with you more !

2006年3月19日日曜日

「排外主義的愛国主義者には低学歴か低所得が多いというのは実証的なデータ分析の結果です」(宮台真司)



宮台先生から、わざわざ追加説明を頂いた:
アンチ・リベラル的 バックラッシュ現象の背景【追加】 - MIYADAI.com Blog: "《こういうことは、思っていても口に出してはいけません》(Letter from Yochomachi)

「排外主義的愛国主義者には低学歴か低所得が多い」というのは、本文にもございます通り、実証的なデータ分析の結果です。分析手順は、実際に博士論文を読 んでいただきたく思います。"
いや、別に異論を挟むつもりじゃなかったんです。

むしろ散人の経験的な実感と良 く合致しているな〜と感心したのですよ。ちょっとチャチャを入れたのは、「美人は仕事で得をする」とか「性差によってIQに差がある」とかと同じような、 誰でも知っているけれど敢えて言わないのを良しとする、と言うたぐいの話じゃないかと思って「PTA小母さん」の真似をした(これ一度やってみたかっ た)。でも、社会学者がこういう「タブー」に触れないと、いつまでも進歩がないのはわかります。

ところで宮台先生のエントリーに新たに追加(おまけ) が付けられています。例えば:
■その結果、興味深いことに、英国のように「ネオリベによる荒廃」に懲りて「動機づけの手当て」を選ん だのでなく、「弱者への手当ての不明朗」に懲りて「動機づけの手当て」を選んでいるという歴史的経緯ゆえに、冒頭に紹介した通り、「動機づけの手当て」 が、弱者バッシングや談合バッシングや「馬鹿の一つ覚え」的な合理化などの「ネオリベ的心性=不安のポピュリズム」と結合するという、独特の事態が展開し ています。
■いわば、多様性を許容する、民度の高い「動機づけの手当て」ではなく、多様性を許容しない、民度の低い「動機づけの手当て」になっています。このオブ セッシブ(強迫的)な尻叩きが、おなじみの日本的な腐臭を漂わせているわけです。そうした日本的な自立支援や参加支援に対し、「そうした方向での自立や、 そうしたものへの参加はイヤだ」というタイプの退却が生じていて、それが昨今「ニート」と呼ばれているわけです。

などなど。ちょっと難しいけれど、参考になった。何事にも手順がある、そ れを「はしょっる」のが日本式であり、話をややこしくしている、と言うことか。

2006年3月18日土曜日

アンチ・リベラル的バックラッシュ現象の背景【追加】 - MIYADAI.com Blog

アンチ・リベラル的バックラッシュ現象の背景【追加】 - MIYADAI.com Blog: "Letter from Yochomachi さん、トラックバックありがとうございます。

《こういうことは、思っていても口に出してはいけません》(Letter from Yochomachi)

「排外主義的愛国主義者には低学歴か低所得が多い」というのは、本文にもございます通り、実証的なデータ分析の結果です。分析手順は、実際に博士論文を読んでいただきたく思います。 "

老人のチャチャを真面目に取り上げて頂いて感激。実は小生も同じ考えを持っていた。かなり詳細な追加がある。あとで読む。

livedoor ニュース - [BSE]長崎・佐世保市で24頭目、黒毛和種は初

livedoor ニュース - [BSE]長崎・佐世保市で24頭目、黒毛和種は初: "乳用牛は代用乳で育てられ、その中に肉骨粉が混じってBSEの原因になる場合があるが、肉牛には通常、代用乳を使わない。このため英国でも肉用牛のBSE牛は比較的少ないという。"

2006年3月17日金曜日

☆ 官 邸 日 記 ☆: 【平成18年3月16日(木)】

☆ 官 邸 日 記 ☆: 【平成18年3月16日(木)】: "「ファッションに関心を持たないと(自民党)総裁になれないぞ ?!」とそっと安倍官房長官の耳元で囁く総理。

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☆ 官 邸 日 記 ☆: 【平成18年3月16日(木)】

☆ 官 邸 日 記 ☆: 【平成18年3月16日(木)】: "「ファッションに関心を持たないと(自民党)総裁になれないぞ ?!」とそっと安倍官房長官の耳元で囁く総理。



『 東京発 日本ファッション・ウィーク 』PRの一環として官邸でミニ・ファッションショー開催、コシノヒロコさんらとともに約10分間鑑賞。

"

2006年3月8日水曜日

夕刊フジBLOG

夕刊フジBLOG: "「他のビール園やレストランが繁盛すれば、私どものホテルに同じ施設は必要ない。こうした考えでホテル内をリストラし、浮いた費用で露天風呂などを新設しました」"

2006年3月6日月曜日

DrivingFuture - ジュネーブショー 2006 アウディ RS4 カブリオレ / アバント

DrivingFuture - ジュネーブショー 2006 アウディ RS4 カブリオレ / アバント: "A4(S4)シリーズをベースに、クワトロGmbHが開発・生産を担当するシリーズ最強モデル、RS4(先代)が誕生したのは2001年、当時のラインナップはワゴンモデルのみだった。そんな背景もあるので、新型RS4シリーズについてもワゴンモデルの追加は予想できたが、まさかカブリオレバージョンまで出るとは意表を付いた展開だ。"

QUATTRO か! まさしくすごいぜいたくな世界最強のモデル。散人なんか、縁がないか。

おおた葉一郎 の しょーと・しょーと・えっせい:きのうは、何の日−團琢磨が暗殺された日−

おおた葉一郎 の しょーと・しょーと・えっせい:きのうは、何の日−團琢磨が暗殺された日−: "「きょうは何の日」というエントリで有名なのは、余丁町散人の隠居小屋であり、余人につけいる隙間はない。歴史上、1.2流位のできごとを発掘し(ネタ本から)、現代流解釈を行い、最後に封建主義者に火炎放射器を浴びせる。約1,000字で、美しく着地させる。"

わ〜い、ほめられたぞ!

Le Monde.fr : Choc des civilisations ? Non : des philosophies, par André Glucksmann

Le Monde.fr : Choc des civilisations ? Non : des philosophies, par André Glucksmann

2006年3月5日日曜日

なぞなぞ(地域差別系):「できちゃった結婚」比率は地域ごとにどうしてこうも違う?



今朝の日経新聞。「できちゃった結婚」が全国的に増加しているという::
<04年人口動態>「できちゃった婚」急増 厚労省まとめ | Excite エキサイト : ニュース: "厚生労働省は3日、合計特殊出生率(一人の女性が一生に産む子供の数に相当)が過去最低の1.29だった04年人口動態をさらに分析した特殊報告をまとめた。結婚前に妊娠する、いわゆる「できちゃった婚」で生まれた子供が全第1子に占める割合は26.7%で、80年の12.6%から2倍以上増えた。"
ところがこれを地域別に見ると面白いのだ。

地域別はこういうことらしい:

結婚前妊娠の割合は若いほど高く、15〜19歳は82.9%。20代の増加が著しく、20〜24歳で63.3%、25〜29歳で22.9%と、いずれも80年の3倍前後に達した。都道府県別では、(1)沖縄42.2%(2)佐賀35.6%が多く、逆に(1)滋賀、神奈川23.6%(2)兵庫23.9%の順に少ない。結婚前妊娠の割合が高い地域は出生率も高い傾向にある。

付言すると、高いほうの3位は岩手(33.4%)、4位熊本(33.3%)、5位青森(32.8%)。低いほうの4位は愛知(24.0%)、5位は京都(24.1%)。

圧倒的に関西(畿内)で低く、いわゆる地方で高い。

「娘を傷物にしてなんだ、すぐ結婚せい!」とねじ込む怖いお父さんが、地方じゃ多いということか。

はたまた、地方の方が男女の交際は「奔放」であるということか?

Posted: Sun - March 5, 2006 at 08:06 AM   Letter from Yochomachi   なぞなぞ   Previous   Next   Comments (8)  

2006年3月3日金曜日

「漁業への新規参入促せ!」(水産総合研究センター理事、小松正之)



今朝の日経「経済教室」。漁業を広く一般国民に開かれた場にしないと日本漁業の将来はないと。全く同感。農業についても同じことが言える。

抜粋:
  1. 日本の水産業は縮小が続き、このままでは現状維持することすら困難。漁業制度の抜本的な改革に踏み切る必要がある。
  2. 日本の水産業は明治維新と第二次大戦以来の困難に直面している。明治政府は沿岸の海を官有海面とする改革を行った。戦後は漁業を農地改革と歩調を合わせ、漁業を民主化し(明治以来の制度を抜本的に変え)現行の制度を作った。
  3. 高度成長期には遠洋漁業で大いに発展。しかし77年の200海里設定に伴い、衰退が始まる。
  4. 日本の漁業のピークは、生産量が1282万トン(84年)、生産額が2・97兆円(82年)、就業者数が79万人(53年)で、現在はそれぞれ573万トン、1・6兆円、23万人と大きく減少している。自給率は100%から55%に半減。
  5. 漁業就業者の高齢化が進んでおり、三分の一が65歳以上。
  6. 日本の水産業を活性化するためには、現行制度を維持した上での改善策ではなく、生産構造や法制度を抜本的に改革する必要がある。
  7. まず第一に、漁業を広く一般国民に開くべき。現在の漁業制度では、漁民以外のものが新たに漁業に参入できない。2001年に制定された水産基本法は新規参入を奨励しているが、魚業法や水産業協同組合法が改正されないため、障壁は残ったままである。
  8. 第二に、資源や海洋環境の保全。乱獲を防ぐために総合計漁獲量を定めるべきだ。
  9. 第三に、漁船の現象を踏まえ、漁港の建設に充てられる公共事業費を漁船の新規建造費への財政支援などに振り向けるべきだ。
  10. 第四に、漁村地域社会を都市住民などの憩いや学習の場所として提供するべきだ。画一的なイベントホールの建設などに代えて、人々が海に接するス ロープや自然の海岸に戻す事業とするべきだ。消波ブロックは侵食や景観に悪い。また日本産業自体のIT化が進んでいることで臨海工業地帯の必要性も薄れて いる。

小松氏は、エール大学経営学修士、農学博士。農水省を経て現職。まさにインサイダーである。内からの提言でありながら勇気ある革命的な主張であり説得力がある。


陸奥新報WWW-NEWS

陸奥新報WWW-NEWS: "地元意識に関する調査では、地元にいようとする強い志向が学生・就業者ともに多く見られ、本県の就業を妨げる要因の一つとなっている可能性が挙げられた。
 地元に愛着を持つ理由としては人の温かさなど人間関係が主で、中でも限られたごく親しい同年代の知人との交わりが、若年層の生活満足度の源泉になっている様子がうかがわれた。"

医学都市伝説: ブロンドの起源

医学都市伝説: ブロンドの起源: "約1万年前、北ヨーロッパは深刻な食料不足に直面し、男たちは長期の狩りツアーに出ざるを得なくなり、過酷な狩り行動による死亡率は極めて高かった。そのため女性の人口比は高くなり、配偶者を見つけるためには激しい競争を勝ち抜く必要に迫られることになった。生産力の低さのため、一夫多妻制に移行することも出来なかったのである。

そうした強い淘汰圧力の元で、女性たちは他のライバルとの差別性を、突然変異による「ブロ�"

2006年3月2日木曜日

子持ちししゃも: 温泉旅館と旅番組の行方

子持ちししゃも: 温泉旅館と旅番組の行方: "旅と言えば、テレビでは年がら年中旅番組が放映されているが、あのマンネリの番組作りには腹が立ってきて、5分と見ていられない。"

〔再録〕「国内の旅行は徒に不当なる通行税と申すものを政府に献上致すためのやうに存ぜられ、それが無念に候」〔永井荷風〕March 2, 2006


 「国内の旅行は徒に不当なる通行税と申すものを政府に献上致すためのやうに存ぜられ、それが無念に候」


先日、国内旅行はボラれるから いやだと書いた。とにかく高いのである。たしか永井荷風も同じようなことを言っていたな〜と思って探したが、その時は見つからなかった。ところが偶然今日 その文章に出くわした。荷風が大正2年に「大窪だより」に書いている。

「大窪だより」4月13日の項 を引用:
庭後子は騒しき東京の春をいとひてや、去る十日の朝夫人を伴ひ京都奈良より遠く厳島長崎かけて他郷の花 見んとて御出発相成候。われも諸共にと遊意甚だ禁ぜざりしかど、国内の旅行は徒に不当なる通行税と申すものを政府に献上致すためのやうに存ぜられ、それが 無念に候間、止むを得ざる用事の外は家を出でざる決心につき空しく黄塵の中に居残り申候、この日は古き手紙絵葉書なぞの整理に半日を費し申候。四月十三日

平成の日本には通行税はないが、形を変えた「通行税」が数多く存在する:
  1. JR料金が高い。あれは戦後のがむしゃらな地方赤字路線建設の整理のために現在の利用料金を高くしているから。形を 変えた逆進的「消費税」だ。
  2. 高速道路の通行料金が高い。もはや償却が終わっているような高速道路でも昔よりはるかに高い料金を徴収する。採算の めどが全く立たない地方高速道路の赤字を埋め合わせるためだ。これも逆進的「消費税」である。
  3. ガソリンが高い。これも逆進的税金。
  4. 温泉旅館では山盛りの食事を食べることを強要され、べらぼうな料金を請求される。欠食児童じゃないのだから、量が多 すぎるのには閉口。食事なしでは泊まれるところは少ない。これは都市から地方への所得再配分を目的としたものらしく一種の民間「地方交付税」だが、こっち の方が「再配分」して欲しいぐらいなので、近寄らない。
  5. 「ミカン狩り」とか「クリ狩り」とかが流行だが、何で自分で収穫したものに東京のスーパーより高い代金を払わんとい かんの? これも民間「地方交付税」だろう。

ということで、荷風散人のひそみに倣い、小生も「税金」を払わないために (さいわいこの「税金」には払わないというオプションがあるから)「黄塵の中に居残る」ことが多い。「黄塵の中」もけっこう面白いよ。

蛇足。「黄塵」といえば新宿。しかし最近の新宿歌舞伎町はえらく上品に なった。「歌舞伎町ルネッサンス」だって。

Posted: Thu - March 2, 2006 at 05:38 PM   Letter from Yochomachi   永井荷風       Comments (2) 

2006年3月1日水曜日

和敬静寂

和敬静寂: "韓国は過去最高の金メダル6つを獲得し、メダル獲得数で全体の7位につける大躍進。
メダル総数も初の2桁にのせた。"

Chosei's weblog - jap-lin

Chosei's weblog - jap-lin: "かわいくないどころか気持ち悪い。しゃべるときは日本語でも英語でも声は1オクターブ下げて一般語をしゃべってください。お願いします。"