常勝ハンニバルもこの戦いで遂に敗れ、カルタゴの命運が決まった:ザマの戦い - Wikipedia: "ザマの戦い(ザマのたたかい)は、紀元前202年10月19日に北アフリカのザマで起こったローマ軍とカルタゴ軍の戦いである。大スキピオ率いるローマ軍がハンニバル率いるカルタゴ軍を破り、第二次ポエニ戦争の趨勢を決した。"ハンニバルは得意の象軍団(戦象)の突撃戦法をとるが、ローマ軍はすでに対処の仕方を知っていた。
両軍の配置の時系列:


ローマ軍の指揮官大スキピオはローマ軍を隙間を空けて配置する。戦象は前に進むだけなので、やって来たら横に避ければいいだけということがわかっていたのだ。カルタゴ軍は機動力のある騎兵軍団に後方を衝かれ、完全に包囲殲滅された。
「大艦巨砲時代」は紀元前3世紀にして、すでに終わっていたのである。
0 コメント:
コメントを投稿