2009年9月24日木曜日

亀井静香「徳政令」に躍り喜ぶ「地球に優しい」ニッポン国民

亀井静香の「モラトリアム」とは、要は「徳政令」。「平成の徳政令」として長く歴史に名を残すことになるだろう。いままで歴代ニッポン政府が鎌倉時代以降常習的に行ってきた徳政令は、愚民には大受けであったものの、例外なく日本経済に悪影響を与えてしまった。これについては何度も書いた:

一々紹介するのは面倒なので、おいらのサイトを Google キーワード「徳政令」で検索したものを提示するにとどめる:

余丁町検索「徳政令」

得するのは、いままで効率の悪いことしかやってこなかった無能な生産者と人気取り政策で権力を握る政治家。損するのは真面目に働いてきた国民とこれからの日本国民(若年層及び生まれてくるこどもたち)。世も末じゃ。

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