2009年10月11日日曜日

TBS:危険生物大図鑑……「自然」は危険でいっぱい、昔のニッポンもそうだったな

この番組、面白かった:
飛び出せ!科学くん 驚愕!最凶の危険生物大図鑑スペシャル - Yahoo!テレビ.Gガイド [テレビ番組表]:"「ココリコ田中が危険生物捕獲に挑む!」最も巨大で最も凶暴 世界一人間を襲うホオジロザメ。そんなホオジロザメの鼻に、船の上からタッチする男が南アフリカにいるという!そこで芸能界一サメ好きのココリコ田中が、ホオジロザメの鼻タッチに挑戦するべく南アフリカへ!果たしてその結末は!?「ほっしゃん。がグンタイアリの恐ろしさを体感!」筋肉を溶かす猛毒を持ち、集団で襲いかかるグンタイアリ。その恐ろしさを体感する為、コスタリカ共和国へと向かったほっしゃん。しかし恐ろしいのはグンタイアリだけではなかった。猛毒ヤドクガエル、吸血コウモリ、タランチュラ、次々現れる危険生物たち。そしてついにグンタイアリと遭遇!果たしてほっしゃん。の運命は!?ほか"
もともと「自然」とはこういうものなのである。危険でいやらしい生物でいっぱい。この番組でよく分かる。それを住みやすくしたのが「文明」というもの。

昔のニッポンでも「自然」は凶悪だった。ノミ、シラミ、ムカデ、ゴキブリでいっぱいだったのである。古事記でも書かれているし、江戸時代の芭蕉も嘆いていた。第二次世界大戦後の日本もムシだらけで、占領軍はDDTをまき散らした。

最近になってようやく日本も嫌らしいムシが少なくなってきた。ところがそれに対応してか、「生物多様性」を主張するへんな環境論者がのさばりはじめたのは困ったことである。ノミとシラミとゴキブリは、やっぱり絶滅させた方がいい。

4 件のコメント:

野猫 さんのコメント...

ライブドアの哲学堂のメンバー? になられたんですよね。

ゴキブリにはホウサン。散人さんが紹介している、口内炎のフランス薬も、ホウサンみたいですね。

この前、ゴリオ爺さんをDVDで見たんですけど、アメリカを見ているみたいで、まぁ、あれですね。やっと、アメリカもそこまできたかって感じで。

余丁町散人 さんのコメント...

ゴキブリ根絶には「コンバット」ですよ。ネコのノミの退治はフロントラインというのと同じ。これしかない。でもニッポンでは従来のゴキブリ何とかが売れなくなるので、長い間輸入禁止とされてきました。最近は売っているようですが、いまだに何とかほいほいなんかを買っている人がいるのは理解に苦しみます。

余丁町散人 さんのコメント...

ニッポンにはこういうお話しが多いですね。すべて既得権で食っている人たちを守るためだけに国民の利益が無視されるのです。その結果、いまだに先進国ニッポンでもゴキブリを見かける。国内農業の保護政策も同じ。

野猫 さんのコメント...

信じられないときは、願望のあらわれなんでしょうな。つまり、なんとかホイホイに自分もつかまりたいとか、つかまってる様をみないと気がすまないとか。そういえば、日本本土全体が、ホイホイと似ていますよね? 笑