2009年12月10日木曜日

NHK「クロ現」:日本の果物が地球温暖化でたいへん!

いつもながら、クサイ番組をやってます。「クロ現」:
クローズアップ現代 NHK12月10(木)放送 くだもの異変!?:"秋に食べるぶどうやモモ、冬に楽しむりんごやみかん・・・。日本人が「季節の味覚」として楽しんできた身近な果物に異変が起きている。色づきなどの品質が悪くなったり、果肉がやわらかいものが増えたり、さらに、従来楽しんできた季節に食べられなくなったりする事態が生まれているのだ。この冬も、みかんやりんごの日持ちが悪いとスーパーでは頭を悩ましている。最近になって、これらの原因が温暖化によるものだとわかってきた。"
平均気温が一度「も」上がったせいで高級果物店で一個1400円で売られていたリンゴが異変を受けて売れなくなっているという。一箱2万円の果物詰め合わせも、特定の果物が大きくなりすぎたので「箱のバランスがとれなくなった」から大問題だとのこと。アホらしい。おいらはそんなバカダカイものは、はじめから買わない。

高級リンゴがなくなって大問題だという消費者も紹介されていたが、たかがリンゴに一個1400円も払うお金があるなら、歯医者さんに行った方がいいというようなお顔だった。ニッポンはどこかがおかしい。

気温が上がって損した県もあれば、得した県もある。全国的には中立だ。ところがNHKは既得権集団の現状利権維持をいつも第一に考えるから、これは「大問題」だということになる。環境論者とは基本的に「既得権の現状維持」が一番大切だと考えている人種なのである。超保守主義者なのだ。

ところで、クニヤは最近「ニッポン、ニッポン」を連呼しなくなった。今日も「ニホン」と普通に発音していた。どういう風の吹き回しなんだろう?

4 件のコメント:

森 篤子 さんのコメント...

Vancouver Canada でTV japan と言うのがありまして、それで見ました。見ながらあまりのアホらしさに唖然! どうして日本人は見た目ばかり気にするのでしょうか。?
こちらでの果物(野菜も)は基本はばら売りで、(たまに袋詰めもありますが、少し古くなつたのや、安売りのため)リンゴを例として、値段は店により多少の差があり、種類による差はありますが、年間を通じて値はあまり変化しません。腐りやすいとか、色々言つておられてましたが、肥料や消毒剤の問題もあるのではないのですか。 北限の物なので出荷時期が他所のものとずれているから値が良いなんて。不思議の国日本ですね。一時が万事でスッキリする事がありませんね。

森 篤子 さんのコメント...

Vancouver Canada でTV japan と言うのがありまして、それで見ました。見ながらあまりのアホらしさに唖然! どうして日本人は見た目ばかり気にするのでしょうか。?
こちらでの果物(野菜も)は基本はばら売りで、(たまに袋詰めもありますが、少し古くなつたのや、安売りのため)リンゴを例として、値段は店により多少の差があり、種類による差はありますが、年間を通じて値はあまり変化しません。腐りやすいとか、色々言つておられてましたが、肥料や消毒剤の問題もあるのではないのですか。 北限の物なので出荷時期が他所のものとずれているから値が良いなんて。不思議の国日本ですね。一時が万事でスッキリする事がありませんね。

余丁町散人 さんのコメント...

森さま、お久しぶりです、お元気ですか。日本の「高級」果物ですが、バブルが終わって「見栄消費」が収まり、少し値段が下がってきているので、いつも生産者の味方であるNHKはそれに危機感を感じているのでしょうね。あんなものに無駄遣いしている場合じゃないと思うのですが、でもまだまだ売れているようです。あほらし。

野猫 さんのコメント...

日本の果物は、高すぎる。中国製の缶詰や冷凍果物で充分。

それに、庭がある人は、柿でも植えておけばいい。果物は農家に作ってもらうものではありません。

散人さんも、昔ながらのように、自分で果物を育ててみたらいかがですか。安いですよ。柿なんて、食べきれないぐらいなってですね。タダ。笑