2010年1月22日金曜日

BS7 : デフレの中で値下げ圧力に抵抗しそれに成功する納豆業界……いやはや

考えさせられてしまったこの番組:
BSジャパン ガイアの夜明け 第1弾 : "「価格競争」「価格革命」…消費者にとっては、物が安く買えるいい時代である。しかし、一方で企業は利益をすり減らし、社員の給料も下がっていくというデフレスパイラルも進行中だ。安さと不況…ニッポンを覆うデフレの波とどう闘っていけばいいのか…。"

世界中のみんなの収入が減っているのに、納豆だけは高く売るのだという。おいらは関西人なので納豆みたいな下品な食い物は食わないけれど、あいつらは商売のやり方も悪辣で下品だな。

世界で一番生産性が悪いニッポンのヒャクショウ達は「農家戸別所得保障制度」のおかげで、世界不況の影響をもろに受けているサラリーマンと違って、いかなる不況になろうとも自分たちの所得は保障されている。ウハウハである。それなのに、消費者(特にサラリーマンのエコ奥さん連中)を騙して国産食料品への支出に余分にお金を使わせることで、自分たちだけがいい思いをしようと画策するのだ。もううんざりである。

可哀想なのはそれに騙される都市消費者たち。こんな無駄遣い消費パターンを続けておれば、キリギリス同様、あなたたちの将来はない。もういい加減にその現実に目を覚ましたらどうか。

1 件のコメント:

余丁町散人 さんのコメント...

まあ、高い納豆を喜んで買う人は余分の「目的税」を喜んで払っているのと同じだから、彼らの勝手。余分の「税金」を払いたくない人は買わなければいいだけの話なので、目くじらを立てることでもないか。