2010年6月26日土曜日

「腑に落ちないのは酒を売る人々のこと、このよきものを売って何に替えようとか?」(オマル・ハイヤーム)

ペルシャの大賢人のことば。人生はすべて「空」、一日一日を楽しむしかない、酒が一番だという。(『ルバイヤート』 (岩波文庫 赤 783-1)

おいらも全く同感だったが、遂に飲めなくなってしまった。

ドクターストップなんかは「屁のカッパ」なんだが(なんせもう20年前からいわれている)、今やアルコールを解毒できなくなってしまったみたい。血小板がこれだけ少なくなればしようがないか。人生お先真っ暗。

3 件のコメント:

竹馬 さんのコメント...

ルバイヤート。若い頃読みふけつたものです。戦争で父、兄を亡くした後の家族を養う立場におかれて、人間不信、虚無感に苦るしんでましたから。下戸人間なのでお酒の方はわかりませんが、ただもうどの様に生きて行けばよいか分かりたくて、乱読した中での一冊でした。 

野猫 さんのコメント...

単純に虚鉄性貧血なんでは? フェリチンの値をチェックしてくれる医者を探すとかいいかもしれないかな。

昔の日本の水は鉄分が豊富だった。とくに井戸水。だから肉なんか食べなくても大豆で充分だったのだと思う。

現代は、フェリチン不足の人が多いらしい。なぜか、検査対象になっていないから。バカみたいですよね。国の栄誉基準に満たしていない食事をしているのがわかっているのに。

西洋の医者でどうしてもダメなら、漢方医をさがすか。いっそのことフランスで5年ぐらいくらしてくるとかかなぁ。所得が高いときは損だけど、今の散人さんならお得なのでは? ま、5年が無理なら1年だけとか。酒のために転地療法ということで。笑

余丁町散人 さんのコメント...

竹馬さん、終戦後はたいへんでしたね。思い出すのも嫌です。良い時代しか経験せずに、昔のニッポンは美しい、ニッポンの伝統こそ素晴らしいなぞ言っている若い世代はアホです。