2014年6月19日木曜日

皆さま始めまして、余丁町散人の息子です。
こちらのブログには、初めて書き込みます。

突然で、非常に悲しいお知らせになるのですが、
余丁町散人は先日、この世を去りました。
6月15日のことです。
長い闘病の末、最愛の妻に看取られながらの穏やかな最期でした。

このブログに於いて、
書き込みを沢山の方々に読んで頂け、
また、沢山のコメントも頂けて、
とても楽しそうに運営をしていました。
この場所は父の生き甲斐だったはずです。
また、最晩年に於いては、
生きようとする為の拠り所にもなっていたかと思います。

僕もこのブログを楽しみにしていた一人として、
これからここでの新しい書き込みはもう無いのかと思うと、
寂しくてなりません。

このブログを楽しみにしていた皆さまには、
父に代わりまして、厚くお礼を申しあげます。

今まで読んで頂き、誠にありがとうございました。

30 件のコメント:

匿名 さんのコメント...

長年、ブログを愛読していました。更新頻度がおちていたので心配しておりました。新しいエントリーをもう読めないのは残念です。
ご冥福を御祈りいたします。

【篠の風】 さんのコメント...

なんと!
いつかは日本でお目にかかれると楽しみにしていましたのに・・・・。ブログ上だけでの交際でしたが、亡くなるには惜しい方でした。

【篠の風】 さんのコメント...

なんと!
いつかは日本でお目にかかれると楽しみにしていましたのに・・・・。ブログ上だけでの交際でしたが、亡くなるには惜しい方でした。

ユキノフ さんのコメント...

時折拝読しておりました。さびいしですが、ご冥福をお祈りします。

匿名 さんのコメント...

お悔やみ申し上げます。本の話、海の話、庭いじりの話、どれも楽しかったです。

アクエリアン(略称:アク) さんのコメント...

6月15日(日)午前中に,私はこのところ上京時の慣例にし、尚幸さんと約束にもしていた余丁町散人さんのご自宅訪問を、この日にしたいと電話をかけました。ご夫人が「今日は病状がよくないので,いらっしゃっていただいても,お会いできません」とのことでした。その日にお亡くなりになったのですね。

尚幸さんとはこのところ、一、二度お目にかかり、5月24日、退院された車からベッドまでの段差のある歩行を後ろから両脇を抱えてお手伝いしたのが最後となりました。その折に自分の書斎にある本をご覧になってくださいと、お話になり、ご夫人に案内されて何カ所かに分散されて配置されていた書棚を見せていただきました。特に永井荷風への尊敬と評価を彼と私は共有していたので、荷風本の蒐集ぶりを見せていただいたのがうれしい思い出です。
病を克服して、まだこれからもっと舌鋒鋭い考察をインターネット上で見せていただけることを期待していました。残念です。

FCamel さんのコメント...

ひと言お悔やみを申し上げます。
橋本さんのサイトは2002年頃から拝読し始めました。幅広く深い教養と見識にいつも更新を楽しみにしていました。また掲示板で繰り広げられる論戦をドキドキしながら拝読いたしました。日本が、世の中がこの先どうなってゆくのか、我々はどう行動するべきなのか、橋本さんにはもう少し見届けていただきたかった、と思い、残念でなりません。
どうか安らかに。

Unknown さんのコメント...

住商在籍中も、引退後も健筆をふるっておられたのに…あまりの早いご逝去にただ驚きです。ご冥福をお祈りします。

Nobuo Morishima さんのコメント...

合掌 ただただ合掌致します。
また一つ、良心が消えてゆく思いです。
ご冥福をお祈り申し上げます。

Slow Café さんのコメント...

突然の訃報に驚いています。
年齢的には私とあまり変わらないと思いますが、
全く違う世界のお話しを読むことが出来ました。
少し早過ぎましたね(合掌)
ありがとうございました・・

Junichi Kanno さんのコメント...

10年くらい前に、私がブログを始めた頃、iBlogという変わったツールを使う仲間として、大変お世話になりました。ご冥福をお祈りいたします。

KHOO さんのコメント...

2003年頃からのブログ黎明期にご縁があっていろいろとお世話になりました。散人さんには良くも悪くも影響を受けました。一度もお会いしたとこはないですが、印象深い、決して忘れられない方です。

謹んでご冥福をお祈り致します。

Shin Ohtani さんのコメント...

2004年ころより、ブログを読ませていただきました。
人生の先輩としてその洒脱な生き方、
考え方に共感、憧れを抱いておりました。


訃報を聞きとても悲しく存じます。
どうぞ安らかに。

K.N さんのコメント...

衝撃です。
ただ、ただ悲しいです。

ブログを拝見させていただき、
時にはコメントをさせていただき、
楽しかったです。

最近めっきり更新がなされず、
切れ味鋭い、でも面白い切り口の表現が見られなくなって、
心配しておりましたが、
御病気だったのですね。

灯りが一つ消えた思いです。
本当に悲しい・・・・・

奥様、どうぞお気を落とすことなく、
早くお元気を取り戻して下さいね。

長い間、楽しませていただいてありがとうございました。

平成蛙援隊「 さんのコメント...

「余丁町散人さんは決して亡くならない」、という印象を抱いていました。紙上で色々と教えて頂きました。一寸見は怖い印象がありましたが心底の優しい方で、卓越した見識の持ち主でした。日本の言論界の重鎮だったのに、まだまだ伺いたいことが山程残っています。
御遺族の方々の御嘆きを察して余りありますが、奥様と息子さんに御願いします。何かの形で散人さんを偲ぶ会を計画して頂けませんでしょうか。余丁町散人さんの偉業を惜しむ方々は大勢おられる筈です。大勢の方々と故人の偉大さを分かち合い、再認識したいと願って止みません。

pirineos さんのコメント...

事故で視覚、聴覚を損じてからこのブログからすっかり遠ざかっていました。だから、昨日、息子さんの書き込みでビックリ。もうあの毒舌もキッタハッタの解説もお目にかかれないと思うと淋しいし、悲しい。同じ世代、学生時代からのヨット、経済分析、スペイン語圏への留学・勤務、そして変人(たぶん)と、私とずいぶん共通点が多かった散人さん。商社の広報誌時代からの読者でファンでした。いつか議論を吹っかけてやろうと思っていたのに...。でも、ま、も少ししたら、あっちでやりますか。それまでしばしサヨウナラ。

匿名 さんのコメント...

日本人の良識
哀悼

FCamel さんのコメント...

鶴瓶師匠今回は松下奈緒と西伊豆町の旅、収録は6月11日、安良里漁港の皆さんとも出会いました。もしかしたら橋本さんのお知り合いの方が映っていたかもしれません。そう思うと感慨深いです。

鶴瓶の家族に乾杯「松下奈緒 静岡県西伊豆町」(後編)NHK2014年8月4日放送 : http://www4.nhk.or.jp/kanpai/x/2014-08-04/21/28970/

kakesu-3 さんのコメント...

でんでんと同じ安良里港に係留しているヨットKAKESU-3です。
橋本さんと直接お話したことはありませんが私のブログにたびたびコメントをいただいてたので、一度直接お会いしてお話ししたいなと思っておりましたのに、その機会もなく、突然の訃報に驚愕です。このところずっとでんでんが動いている様子がないのを気にかけて、ブログの方をチェックしてこの訃報に接し、一言お悔やみを申し述べさせていただきます。
でんでんを立派に整備しておられたので、奥様と一緒に航海に出られる計画だったのでしょうに、本当に残念です。謹んでご冥福をお祈り申し上げます。

匿名 さんのコメント...

謹んでご冥福をお祈りします。
楽しみにしていたページがなくなりました。

平成蛙援隊「 さんのコメント...

旅立たれてから、もうすぐ三ヶ月。強烈な個性の持ち主であられた余丁町散人さんを想い起す回数は一向に減りません。傑出した才能の持ち主でしたから、彼岸から書き込みを続けて頂きたい、と願うのは私独りでしょうか? 合掌

K.N さんのコメント...

平成蛙援隊様

多くの人が同じような思いを抱いていると思います。

私も、散人さんの新しい書き込みを目にすることは不可能と知りながらも、いつもこのサイトにアクセスしています。

国内外で色々な出来事が報じられ、心穏やかならなくなった時など、「散人さんならどうアナライズし、どう切るかな?」などと想いをはせております。

その意味では、散人さんはずっと生き続けて下さっていると思っております。







平成蛙援隊「 さんのコメント...

>K.N さま

暖かい御言葉を拝読し心が癒されました。

考えましたら何時か誰でも行かなければならない所へ先に行ってしまわれた、だけなのですね。東京オリンピックが終わるころまでは書き込みを続けて頂きたかった、ですけれど。
昨日近くの静かな古刹を訪ね、御本堂前で焼香いたしました。穏やかな秋の日差しの中を紫煙と芳香が辺り一面に漂っていました。「散人さんは、今でも生き続けて下さっている」と思えて嬉しくなりました。

御優しいコメントを有り難うございました。

平成蛙援隊「 さんのコメント...
このコメントは投稿者によって削除されました。
whitebird さんのコメント...

はじめまして。
最近あまり橋本様の書き込みを拝見しないと思って、本日Facebookを検索したところ、ご逝去を知りました。
今から15年ほど前、私自身が余丁町に住んでいたころ、「余丁町」のキーワードでネットを検索していて散人さんのブログにたどり着き、それから、ときどきはありますが、楽しみに読ませていただいていました。
歩いて2分くらいのところに住んでいて、ご自宅の前を何度も通ったのですが、ついにお声がけする機会がありませんでした。残念です。
心からご冥福をお祈りいたします。

kohatchan さんのコメント...

ご冥福をお祈りします。ありがとうございました。

平成蛙援隊「 さんのコメント...

今日は余丁町散人さんの月命日です。毎月15日には必ず散人さんを懐かしく想い出します。昨夜は近くの禅寺で座禅会があり、初めて参加しました。古い佇まいでヒッソリしている大好きな御寺です。お会いしたことは一度もありませんが忘れられない散人さんは、静かな寺院で回想するのに相応しい方となられて私の心の中に生き続けていらっしゃいます。お優しくて偉大だった散人さんに、今も感謝の気持ちでいっぱいです。有り難う御座いました。

ある さんのコメント...

本日ブログを拝見した際に余丁町散人さんの訃報をしり、大変驚き、悲しみました。大変遅くなってしまったのですが、心よりご冥福をお祈り申し上げます。
非常に魅力的で素敵なブログでのコメントやお考えを読むと本当に元気や勇気をいただいておりました。今後ブログの更新がないことを考えるととてもさみしいです。
大変にやさしく厳しく、そして暖かい方であり、私の心の中で定位置をしめております。
今後も心の中で思い返して、この定位置をまもっていきます。
奥様やご子息様もブログで知り及んだ限りですが、とても素敵なご家族であると嬉しくなることが多かったです。
本当に有難うございました。

匿名 さんのコメント...

 大した根拠もなく、感情的に農家の悪口を書き散らしていた馬鹿があの世に行かれたのは、慶賀の至りです。

匿名 さんのコメント...

余丁町散人さんへの大間違いな酷評と中傷を、悲しみます。
散人さんの御他界を心から悼み惜しんでいる人々を蹴飛ばす様な言葉を発する人は、罰当たりです。

散人さんは仏様に成られたので、意に介されないでしょうけれど。
凡人の私には、耐え難い屈辱です。

散人さん、どうしたら良いのでしょうか?